FacebookTwitterInstagram

ABOUT BIANCHI

CYCLEUROPE JAPAN HOME > BIANCHI HOME > ABOUT BIANCHI > TECHNOLOGY

TECHNOLOGY/ビアンキの最新のテクノロジー


ROAD TECHNOLOGIES

路上でのセンサーテスト
振動基盤テストマシン
データ取得システム
COUNTERVAIL

振動を除去するためのビアンキの革新的ソリューション
ビアンキは、自転車業界初の革新的な振動除去システム、「Countervail®(カウンターヴェイル)」(特許取得品)をマテリアル・サイエンス社と共同開発しました。その結果、生まれたバイクが、INFINITO CVです。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の試験で実証されたカーボン集成システム
従来のゴム素材を挿入するような見せかけだけのフレームの振動抑制システムは、材料から合成されたCountervail®カーボン素材と比べてわずかな効果しか得られないことが、NASA(アメリカ航空宇宙局)の厳しい試験で実証されています。この新しいIN FINITO CVは、特許取得のCountervail®カーボン素材がフレームのカーボン層の間に埋め込まれ、フレーム全体の剛性と強度を向上させながら振動を除去しています。

特長
様々な振動を受ける状況下で、最大限のバイクコントロールを可能にします。
長距離走行時において、ライダーの疲労を軽減し、無駄なエネルギーをセーブします。
高いフレーム剛性とパワー伝達により、同じエネルギーでより長距離の走行が可能になります。

このテクノロジーを採用したバイク:
Infinito CV Infinito CV Dama Bianca

X-TEX

ビアンキ独特の製法で、カーボンフレーム製造の工程において、X状の網目に編み込まれたカーボン層がヘッドチューブ周辺やBB部の内部構造として形成されているもの。

その優れた耐ねじれ剛性はビアンキのプロフェッショナルライダーによって証明されています。

このテクノロジーを採用したバイク:
Oltre XR.2
UTSS

ナノ・カーボンの技術により、ペダリングパワーをロスすることな
く、シートステイチューブセクションの軽量スリム化に成功しました。

振動吸収性、および衝撃耐久性を向上させました。

ライディングのペダリングパワーを最大限に伝達します。

このテクノロジーを採用したバイク:
Oltre XR.2 Oltre XR.1 Sempre PRO
wmp

モノコックフレーム成型において、カーボンシート素材のしわは全体的なフレームの品質に影響を与え、特に重量を増やすことにもなりますが、ビアンキはそのしわを減少させるために各フレームの原料となるカーボンシートのサイズを事前に調整しました。

フレームの品質と製造作業の効率を高め、軽量化を実現しました。

このテクノロジーを採用したバイク:
Oltre XR.2
TRIPLE HYDROFORMED TECHNOLOGY

トップチューブとヘッドチューブをハイドロフォーミング(液圧成型)法で成型します。

そのトップチューブをヘッドチューブに溶接した後、モノコック構造の型枠に入れて再度一体成型仕上げ作業(ハイドロフォーミング)を行うことで、剛性が強化され、より美しいデザインが生まれました。

このテクノロジーを採用したバイク:
Impulso
BAT / K-VID

パワーをロスすることなく、走行時のいろいろな挙動変化に対応する適切な強度バランスを実現します。

長方形デザインのチェーンステイチューブ。

シートステイチューブとカーボンフォークブレードに、部分的にケブラーを挿入し、振動吸収を図るとともに、路面との接地感を向上させました。

このテクノロジーを採用したバイク:
Infinito CV Intenso Impulso Via Nirone 7 Alu
HYDR AUL IC DISC BRAKE

ビアンキは世界の中でも先駆けて、カーボンフレームロードバイクのラインナップに油圧式ディスクブレーキを採用しました。Infinito CVモデルは、ディスクブレーキを搭載するため、専用のリアトライアングルとフォークを設計しました。

このテクノロジーを採用したバイク:
Infinito CV

MTB TECHNOLOGIES

TRIIPLE WALL TUBE

3つの薄い壁で作られたつなぎ目のないモノコック構造。
フレームの軽量を維持し、強度・硬性をアップさせました。

それにより、クイックなハンドリングと優れたコントロール性を可能にしました。

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol SL Methanol SX Methanol FS
E・R・C

カーボンリブ構造により、さらに強化されたフレーム。

フレーム各部の剛性を確実に向上させることで、ハンドリング性能の向上とペダリングのパワーロスを極めて小さくすることができます。

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol SL Methanol SX Methanol FS
TITAMIUM Ti-net

“チタニウムネット”がダウンチューブにカーボン繊維とともに埋め込まれています。

フロントタイヤがはじく小石などがダウンチューブにぶつかる衝撃からフレームを守ります。

衝撃抵抗力を高め、フレームの寿命を延ばします。

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol SL Methanol SX Methanol FS
DFIS

標準のインテグレイティッドシートポストをカットして、シートクランプ、シートポストを用意すると、一般的な31.6mm径のシートポストを使用することもできます。
(カット・加工には専用工具が必要となりますので、購入店へご相談ください。)

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol SL
SHOCK ABSORBINE STAYS

カーボンとグラスファイバーを使用した”S”字型の特別設計のリアステイ。

フレームの横方向やねじれの剛性を損なうことなく、縦方向の衝撃吸収に優れています。

それにより、振動吸収性は高いまま、パワーロスを最小限におさえます。

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol Ethanol Jab
ARS - Asymmetrical Rear Stays

チェーンラインのクリアランスを邪魔することのない、とてもコンパクトで反応性に優れた左右非対称のリアステイ。

駆動側(右側)のチェーンステイをオフセットさせることにより、幅広いギア比の組み合わせにも対応します。

パワーロスがなく、剛性も優れています。

このテクノロジーを採用したバイク:
Methanol FS

BIANCHI PRODUCT DEVELOPMENT/ビアンキの商品開発


ビアンキはフレームこそが自転車の核となるものという信念に基づき、最高の自転車を生みだすため、常にマテリアル・テクノロジー開発に挑んでいます。その一例として、当社は大型3Dプリンターを使用し、試作模型の製造・組み立てをし、各バイクの形、姿を何度も確認した上で生産に移ることができます。



ABOUT REPARTO CPRSE/レパルトコルサとは


Reparto Corse レパルトコルサ(Reparto Corse)とはレーシング部門を意味し、プロフェッショナルの方のみならずアマチュアのユーザーの方へも最高のパフォーマンスを提供できるよう、日々新たなコンセプトや目標を掲げて技術の研究開発を行う部門です。

レパルトコルサはビアンキの120年の歴史の“チェレステ”哲学の最たる表れとも言え、チューブのデザインの段階に始まり完成に至るまでのすべての工程において、厳しいテストや実験を繰り返しイタリアで管理されるモデルです。

製品の持ち味を最大限に活かすために、最先端のプロトタイプデザインの設計から製品の製造においても、すべて同じ“チェレステ”哲学の下作られます。

サイクルヨーロッパジャパンでは、日本国内の展開について、2010年モデルより、ハイエンドのレパルトコルサモデルを特別なディーラーのみで販売し、プレミアムユーザーのみなさまがご安心してご利用いただけるよう、「レパルトコルサストア」を設定しました。お近くのレパルトコルサストアにぜひお気軽にご相談ください。

More about
PAGE TOP
© 2001-2015 CYCLEUROPE JAPAN CO.,LTD. All Rights Reserved.